矢口敏和の原動力

なぜ矢口敏和があそこまでアグレッシブなのか、どこからあれだけのパワーがみなぎっているのかというと、どうやらプライベートに秘密があるようです。仕事もこなしつつ、若々しさを損ねない裏には何があるのか疑問だという人も多いかと思いますが、矢口敏和はプライベートがとにかく充実しています。彼は、休日だからといって寝て過ごすような事はありません。学生時代から乗馬を楽しんでいた彼ですが、最近では地元の埼玉でボルダリングを行う事が増えているようです。

初めは興味本位だったものの、興味本位からいろいろと楽しむようになるのが彼のアグレッシブさを物語っている点です。事実、既に上級者コースも楽しんでいるようです。彼が言うのは、ボルダリングは肉体だけではなく、頭脳も使うのでリフレッシュに丁度良いし、ボルダリングを楽しめば楽しむほど、週末のボルダリングが楽しくなって毎日の仕事も頑張れるというのです。プライベートを楽しみたいがために仕事まで頑張るという行動が、矢口敏和の原動力となるのです。

仕事の息抜きで趣味を楽しんでいるのではなく、趣味を思う存分楽しみ人生を謳歌する事で、勝手に仕事も楽しいものになっていると言うのです。独特な考え方の持ち主ですが、そのおかげで毎日充実した生活を送っているようです。また、矢口敏和はボルダリングもただこなすだけではなく、目標を持って取り組み上達してきました。その結果、ロッククライミングにまで興味を持つようになったようです。

ボルダリングとロッククライミングは基本的に似ていますので、より自然と闘う事にあるロッククライミングを楽しみたいと思うのも分からない話ではありません。また、ボルダリングは基本的には一人で行うものですが、ボルダリングを楽しみにやってきている他の人とのコミュニケーションも楽しいようです。人見知りはしないと語る彼は、訪れる人すべてが仲間という感覚のようです。

結果、ボルダリングそのものはもちろんですが、そこで出会ったボルダリング仲間との時間も楽しいようで、時には愛好家たちと一緒に食事を楽しんだりもするようです。コミュニケーション能力が高い矢口敏和にとっては、どこで知り合おうが仲間は仲間なのでしょう。40代の男性ともなると、どうしても仕事に追われて趣味はおろかプライベートを楽しむどころではなくなってしまうものですが、仕事を投げやりに行っているでもなく、プライベートまでも充実させているのです。

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